01
AGENTS.md
AIに最初に読ませる入口です。目的、禁止事項、完了報告の形を置きます。
# AGENTS.md
このフォルダは私のAI作業フォルダです。
## 目的
- [このフォルダでAIに手伝ってほしいこと]
## 最初に確認すること
- project.md を読んで現在状態を把握してください。
- learnings.md を読んで過去の失敗と改善を確認してください。
## 確認なしにしないこと
- 削除しない
- 送信しない
- 投稿しない
- 課金しない
## 完了報告
- 何をしたか
- どのファイルを触ったか
- 人間が確認すべきこと
- 次にやるとよいこと
02
project.md
いま何を進めているかを書きます。AIが古い前提で動く失敗を減らします。
# project.md
## 現在の目的
- [いま進めていること]
## 現在状態
- [完了していること]
- [途中のこと]
## 次にやること
1. [次の一手]
2. [その次]
## 人間の確認が必要なこと
- [判断待ちのこと]
## AIに触らせてよい範囲
- [フォルダ名やファイル名]
## AIに触らせない範囲
- [秘密情報、個人情報、外部送信など]
03
learnings.md
失敗を会話に埋めず、次回のルールへ変えます。判断の癖を育てる場所です。
# learnings.md
## 失敗・改善ログ
### YYYY-MM-DD
起きたこと:
- [何が起きたか]
原因:
- [なぜ起きたか]
次回から変えること:
- [AGENTS.mdや手順に反映すること]
人間が先に確認すること:
- [AIに任せる前に決める境界]